住まなくなったご自宅や空き家を有効活用しませんか?シェアハウスはアパートやワンルームマンションよりも高い入居率、高稼働が実現できます。
SHAREHOUSE SELECTION
女性が暮らしやすいシェアハウス

設計・建築

ボリュームチェック

シェアハウス及びその他の投資用建物の建築においては、設計図面作成前に必ず行うのが、ボリュームチェックです。建築基準法のチェック及び、各行政へのヒアリングにより、部屋数を想定します。予想GPIを算定する重要な作業で、投資可否の判断をする重要なチェックになります。

共用部の設計

一見、共有スペースを少なくし部屋数を多くとることにより、収入が見込めるかと思われがちですが、シェアハウスの入居者は安心・安全で居心地の良いシェアハウスを求めています。
プライバシーを保ちながら適度な距離感で利用できる共有スペースが必要となります。
リビングの数だけでなく、水回りの数(浴室・シャワー、トイレ、洗面台、洗濯機の数)も入居者の人数を想定して設計する必要があります。

各収納スペースの確保

収納スペースの確保もとても重要です。

例えば、キッチンの共用部(冷蔵庫、食器棚、食材棚)、玄関の下駄箱、水回り(洗面道具、洗濯洗剤置き場)に、入居者の私物を保管するスペースを確保する必要があります。

設計する上で重要なのは、部屋数にあった共用部の収納を設計する必要があります。

特に既存住宅から転用したシェアハウスは、元々収納の数が少なかったり、
先に入居された方が多くの収納を使用し、後から入る入居者が全然収納を使えない・・・といったケースが非常に多いです。
収納スペースが少なく、生活環境が悪く、退居の理由の1つになりかねません。
テナントリテンションの重要な項目の1つです。

既存住宅からのシェアハウスでも、新築シェアハウスでもシェアハウスの入居者人数を想定し、収納の数を設計する必要がございます。

女性が暮らしやすいシェアハウス

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